UWPSpy v1.5.1 x64 日本語化 Password : AuU7z=m} DL : https://ramensoftware.com/wp-content/uploads/downloads/2026/02/UWPSpy.zip Home : https://ramensoftware.com/uwpspy https://github.com/m417z/UWPSpy 「内気なもんた君」様に感謝 !! DL_日本語化 : https://drive.usercontent.google.com/download?id=13ZTLXxMU0tDaiYNarNfQQQ29YzUiX7hc&export=download&authuser=0 その他の方法 : ======================================================================================= 日本語化について: 01) プログラムをインストールします。 02) 日本語化には添付のResourceHackerを使用します。 03) 「ファイル」→「開く...」→"UWPSpy.exe" および "UWPSpy.dll" を指定します。 04) 次に、「操作」→「リソースファイル(*.res,*.mui,*.dll,*.exe)から追加(R)...」で添付の   UWPSpy.res を指定します。   "UWPSpy.exe"用、"UWPSpy.dll"用共、.resファイルが同じ名前なので注意してください。 05) 「複製」「上書き」にチェック→「すべて選択/解除」にチェック→ 06) 「Version Info」のチェックを外します。→「インポート」ボタンをクリックします。 07) 上部右のAsアイコン(名前を付けて保存)をクリック→「保存」ボタンをクリック   して、上書き保存をします。 08) この方法は 64bit版、32bit版 両方に適用できます。                                          by どですかでん ======================================================================================= ======================================================================================= 「Spy++」の弟分? UWP/WinUI 3アプリのUI構造を解析・可視化する「UWPSpy」 ======================================================================================= 既存アプリの構造を調査して自分のアプリ開発に役立てよう。いろんなイタズラも可能。 Win32アプリの開発に慣れたプログラマーであれば、「Visual Studio」に含まれているユーティリティ「Spy++」のことはご存じだろう。 このツールはシステム上のオブジェクト(ウィンドウやコントロールなど)を調査し、その親子関係をツリービューで表示するもので、 既存アプリのUI構造を把握したいときに役立つ。しかし、クラシカルなアプリならばともかく、「UWP」や「WinUI 3」といったモダンな UIフレームワークを採用するアプリではあまり役に立たない。  そこで試してほしいのが「UWPSpy」だ。「Spy++」のUWP/WinUI 3版のようなインスペクターツールで、ターゲットアプリのUI構造を 可視化できる。 使い方は簡単で、「UWPSpy」を起動すると現れるダイアログで、調査の対象とするアプリとそのUIフレームワークを選択し、 [Spy]ボタンを押すだけだ。ターゲットアプリがサポート対象のUIフレームワークを利用していれば、「XAML Diagnostic API」と 呼ばれるWindows 10/11のAPIで分析が行われ、その結果がウィンドウで表示される。「XAML Diagnostic API」は「Windows 10 バージョン 1703」 で追加された比較的新しいAPIであるため、それ以前のバージョンのWindowsでは動作しない点には注意したい。 解析結果のウィンドウは左右2分割されており、左側がUI構造を可視化したツリービュー、右側がツリービューで選択したUI要素の プロパティとなっている。選択されたUI要素はターゲットアプリ上でも赤くハイライトされるので、どこを選んでいるのかがわかりやすい。 さらにプロパティの一部は編集できるようになっており、たとえば「タイトルバーに細工をする」「電卓アプリの結果に数字以外を書き込む」 といったことも実現可能だ。 解析結果ウィンドウを閉じると、「UWPSpy」によるインスペクトは非表示となる。完全にインスペクトを停止させたい場合は、ターゲットアプリの プロセスを完全に終了させる必要があるようだ。  ちなみに、本ソフトを開発したのはゲームのようにModでシステムをカスタマイズする「Windhawk」や、アプリUI上のあらゆるテキストを コピーできるようにする「Textify」といったユニークなシステムツールを多数開発しているRamen SoftwareのRaMMicHaeL氏だ。  氏によると、このアプリは「XAML Islands」という新技術で再構築された「Windows 11」でタスクバーを調査するために開発したという。 「XAML Diagnostic API」を用いたUI構造の解析は、Windows 11のタスクバーをチャーミングな角丸にできる「RoundedTB」にヒントを 得たようだ。ソースコードは「GitHub」で公開されている(GPL-3.0ライセンス)ので、興味のある開発者は覗いてみるとよいだろう。